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社内報

社内報8月号

会場がひとつになった一日
CHIGASAKI STARS.EXE 地元・平塚開催

地元・平塚で開催されたRound.7。会場の声援を背に、熱戦を繰り広げるCHIGASAKI STARS.EXE

8月15日(土)、トッケイセキュリティ平塚総合体育館で「3×3.EXE PREMIER LEAGUE Round.7」が開催され、Honda Cars 神奈川中がスポンサーとして応援するCHIGASAKI STARS.EXEが出場しました。

コートと観客席の距離が近く、選手のプレーを間近で感じられる3×3。会場ではDJや音響による演出が試合を盛り上げ、観客がチームタオルを掲げる場面では、選手と観客がひとつになるような熱気に包まれました。

会場外にはキッチンカーも並び、会場内には飲食を楽しめるテーブルも設置。試合を見るだけでなく、食事やドリンクを楽しみながら観戦する姿も多く見られ、3×3ならではの身近で開放的な雰囲気が広がっていました。

フランクフルトやかき氷などのフードも販売。試合とともに会場グルメを楽しめるのも、3×3観戦の魅力です

強豪チームに挑んだRound.7

CHIGASAKI STARS.EXEは、この日、リーグ上位を走る強豪2チームとの試合に臨みました。

vs SHINAGAWA CITY.EXE 10-21 LOSE
vs SIMON.EXE 7-21 LOSE

8月31日時点で、SHINAGAWA CITY.EXEはリーグ1位。この日のRound.7でも決勝まで勝ち進み、準優勝しました。SIMON.EXEも7位につける実力あるチームです。

CHIGASAKI STARS.EXEも果敢に挑みましたが勝利には届かず、選手たちにとって悔しさの残る結果となりました。

それでも、コートのすぐそばから送られる声援や、会場いっぱいに掲げられたチームタオルは、地元開催ならではの光景。結果だけでは語れない、選手と観客が同じ空間で熱を共有する時間となりました。

TEAM DATA
CHIGASAKI STARS.EXEは8月31日時点で男子36チーム中32位。

チームタオルを掲げて応援。選手と観客がひとつになる、地元開催ならではの光景です

4選手が語る、地元開催と次戦への思い

当日コートに立った細井啓汰選手、長島慎之介選手、山本雄月選手、小林真士選手に、地元開催で感じたことや、次戦への思いを聞きました。

チームタオルでできた“壁”に感動

地元開催を終え、CHIGASAKI STARS.EXEの龍口健太郎代表からもメッセージをいただきました。

本間順平統括部長が感じた、3×3の魅力

当日、会場で観戦した本間統括部長。人生初のバスケットボール観戦で感じた3×3の魅力を振り返っていただきました。

編集後記

今回のRound.7で印象に残ったのは、選手と観客との距離の近さでした。会場いっぱいにチームタオルが掲げられる光景や、音楽や演出で盛り上がる雰囲気も3×3ならでは。この記事をきっかけに、CHIGASAKI STARS.EXEや3×3を少しでも身近に感じていただけたらうれしいです。今後の活躍にも、ぜひご注目ください。