サービスフロントってどんな仕事?
星川さんの1日に密着しました!

今回は、川崎大師店でサービスフロントを担当する星川正平さんの1日に密着しました!
サービスフロントは、お客様対応だけでなく、サービススタッフや営業スタッフ、協力会社とのやりとりなど、店舗のさまざまな動きをつなぐ役割を担っています。
星川さんは日々、どのようにお店を支えているのでしょうか?1日の流れをご紹介します。

9:00頃 出勤・準備
出勤後は着替えを済ませ、まずは代車の状況確認へ。
必要に応じて、ガソリンの補給や洗車なども行い、お客様にスムーズにご案内できるよう準備を進めます。
その後、朝礼を行い、1日の予定や共有事項を確認します。
10:00頃 店舗オープン
店舗がオープンすると、お客様対応が始まります。
日中の主な業務は、お客様対応、書類作成、板金修理の受付、協力会社とのやりとりなど。
修理内容によっては、協力会社との調整が必要になることもあり、社内外との連携が欠かせません。
日中 お客様と整備現場をつなぐ役割
サービスフロントは、お客様からのご相談を受け、必要に応じてサービススタッフへつなぐ役割も担っています。
土日は来店されるお客様が多く、受付や出庫対応など、お客様対応の比重が高くなることもあります。
また、予約だけでなく、突発的な修理相談が入ることも。難しい修理やご相談の場合は、内容を確認し、必要に応じてサービスフロントが窓口となって対応します。状況を見ながら判断し、サービススタッフや営業スタッフと連携して進めていきます。
18:00 閉店に向けた準備
18時の閉店に向けて、星川さんが意識しているのは、閉店後の業務が滞らないよう、早めに準備を進めることです。
その日の状況を見ながら、伝票作成や書類整理、翌日に向けた準備などを進めます。
閉店後も、遅れている伝票があれば作成するなど、最後まで確認を行います。
サービスフロントとして大切にしていること
星川さんがサービスフロントとして大切にしているのは、
「お客様やスタッフに迷惑をかけないこと」
お客様への説明や対応はもちろん、営業スタッフ、サービススタッフ、協力会社との情報共有も大切な仕事です。
一つの対応が店舗全体の動きにつながるからこそ、周囲を見ながら、先々を考えて動くことを意識しているそうです。
見えないところで、店舗を支える仕事
サービスフロントの仕事は、お客様対応だけではありません。
整備現場の状況を確認し、営業スタッフと連携し、協力会社ともやりとりをしながら、お客様に安心してお車をお預けいただけるよう支えています。
星川さんの1日から、サービスフロントが「お客様と整備現場をつなぐ大切な役割」であることが伝わってきました。
