スタッフボイス

Staff Voice
Episode02

お客様にも、仲間にも、
信頼される営業へ

4月に開催された全社員会議にて、多摩店 営業の阿方瑞さんが社長賞特別賞を受賞しました。
小さい頃からHondaが身近な存在だったという阿方さん。今回の受賞につながったのは、周囲への感謝を忘れず、教わったことを素直に実践してきた日々の積み重ねでした。
受賞を聞いたときの気持ちや、仕事で大切にしていること、これからの目標について聞きました。

阿方さんがHonda Cars 神奈川中に入社した理由は、小さい頃からHondaが身近な存在だったこと。「身近だったHondaに携わる仕事がしたかった」という思いに加え、会社説明会や面接の際に感じた雰囲気の良さも、入社の決め手になったそうです。

そのとき対応されていたのは小林和子店長でした。
入社前から感じていた会社のあたたかい雰囲気が、阿方さんの背中を押しました。

社長賞特別賞の受賞を聞いたときは、正直とても驚いたそうです。
それでも、表彰いただいたことは素直に嬉しく、同時に「期待していただいている分、さらに頑張ろう」と気持ちが引き締まったといいます。

今回の受賞は、阿方さんにとってゴールではなく、これからさらに成長していくための大きな励みになりました。

今回の受賞につながったこととして、阿方さんが挙げてくれたのは、周囲の方々に頼ること、そして教わったことを素直に実践することです。

一人で抱え込まず、わからないことや迷うことがあれば周りに相談する。教えていただいたことは、まず素直にやってみる。

そんな日々の積み重ねを大切にしてきました。

多摩店のみなさんはもちろん、他拠点の先輩方や同期にも支えていただいたことが、今回の受賞につながったと感じているそうです。

営業としてやりがいを感じるのは、お客様から車のことに限らず、相談や質問をしていただいたとき。「この人に聞いてみよう」と思っていただけることが、阿方さんにとって大きな喜びです。

また、お出迎えやお見送りの際に、お客様が笑顔を見せてくださる瞬間も、仕事の楽しさにつながっています。

車を販売するだけでなく、お客様にとって相談しやすい存在であること。その積み重ねが、信頼関係を育てているのかもしれません。

阿方さんが特に感謝しているのは、小林和子店長、乙幡賢一工場長をはじめとする多摩店のみなさん。日々の業務の中で、いつも支えてもらっていると感じているそうです。

そして、入社前の懇親会での阿方さんの様子を見ても、怒らず笑ってくださった大平亮社長にも「感謝しきれないです(笑)」と話してくれました。

阿方さんらしい少しユーモアのあるエピソードからも、社内のあたたかさと、周囲への感謝の気持ちが伝わってきます。

受賞後は、たくさんの方から「おめでとう」と声をかけてもらい、とても嬉しかったそうです。

一方で、阿方さんの目線はすでに次へ向かっています。

「次回は販売実績で登壇できるように頑張ります」

数字の面でも、お客様満足度の面でも、さらに信頼していただける営業を目指していきます。

今回の社長賞特別賞を励みに、阿方さんはこれからも、お客様にも仲間にも信頼される存在として成長を重ねていきます。