HMSG取得!
星川正平さんの積み重ね

川崎大師店 サービスフロントの星川正平さんが、HMSG(Honda Master of Service Generalist)を取得しました。
お客様対応や書類作成、協力会社とのやりとりまで、サービスフロントとして幅広い業務を担う星川さん。
今回の取得につながったのは、国家一級自動車整備士としての知識や整備現場での経験、そして日々の実務の積み重ねでした。
合格を知ったときの気持ちや、日々の仕事で大切にしていること、
そしてこれからの目標についてお話を聞きました。
HMSG取得までの積み重ね
HMSG取得には、国家一級自動車整備士、HondaのSE1級、フロントマネージャー研修など、複数のステップが必要です。
星川さんは、学生時代に国家一級自動車整備士を取得。Honda Cars 神奈川中に入社後も、SE資格やフロントマネージャー研修など、必要なステップを一つひとつ積み重ねてきました。
2025年12月に試験を終え、HMSGを取得。2026年4月の全社員会議では、社長より賞状が贈られました。
合格を知ったときの気持ちを伺うと、「やっと終わった、という安心感が大きかったです」という言葉が返ってきました。

合格につながったのは、日々の経験と過去問の積み重ね
HMSG取得に向けた研修では、基本的な知識を改めて確認したり、実習に取り組んだりする機会があったそうです。
勉強法について聞くと、「過去問をやることですかね」とのこと。
大きく語ることはありませんが、国家一級自動車整備士としての知識、整備現場での経験、そしてサービスフロントとしての実務経験。その積み重ねが、今回の取得につながっています。
取材中、工場でのサービススタッフとのやりとりからも、星川さんが周囲に自然と頼られ、慕われている様子が伝わってきました。

サービスフロントとして大切にしていること
星川さんが日々の仕事で大切にしているのは、「お客様やスタッフに迷惑をかけないこと」。
お客様への説明や対応はもちろん、営業スタッフ、サービススタッフ、協力会社との連携も欠かせません。
一つの対応が、店舗全体の動きにつながるからこそ、周囲を見ながら、先々を考えて動くことを意識しているそうです。
今後の目標を尋ねると、「もう少し周りを見て、余裕を持って仕事をしていきたいです」と話してくれました。
飾らない言葉の奥にある、確かな経験
星川さんの受け答えは、とても自然体。一つひとつの言葉は控えめながら、整備現場での経験、資格取得への積み重ね、サービスフロントとしての責任感が伝わってきます。
HMSG取得は、これまで積み重ねてきた知識と経験の一つの形。これからも川崎大師店のサービスフロントとして、お客様と店舗をつなぐ存在であり続けてくれることと思います。
