CA(カスタマーアテンダント)ってどんな仕事?
竹内さんの1日に密着しました!

今回は、社長賞を受賞した川崎大師店CA 竹内萌絵さんの1日に密着しました!
お客様対応のイメージが強いCAですが、実は電話対応、点検受付、経理処理、店舗のお金の管理など、店舗運営を支える幅広い業務を担っています。
竹内さんは、日々どのようにお店を支えているのでしょうか?1日の流れをご紹介します。
8:45 出勤・開店準備
出勤後は着替えを済ませ、ショールームへ。
掃除や開店準備、お金の準備など、営業開始に向けた準備を進めます。
9:30 朝礼
まずは全体朝礼。
その後、各部門ごとの朝礼を行い、CA同士でも1日の流れや締め切りがある業務の確認、業務の分担を行うほか、お客様対応で大切にしたいことや当日の連絡事項を共有します。
10:00 開店・お客様対応
開店後は、お客様対応が中心。
ご来店されたお客様のお迎え、電話対応、点検受付、ご案内などを行います。
CAは、お客様と最初に接することも多い職種。
竹内さんは、自分の挨拶や振る舞いがお店の印象につながると考え、明るく笑顔で接客することを大切にしています。
12:00 お昼休憩
お昼休憩でひと息。
午後の業務に向けて、しっかりリフレッシュします。
午後 接客
午後もお客様対応をしながら、空いた時間で経理処理を進めます。
銀行口座の入金確認や、店舗のお金に関わる業務もCAの大切な仕事のひとつ。
お客様対応をしながら自分の業務を進めていかなければならない難しさを日々感じていますが、後輩たちや周りの方たちに助けられています。
竹内さんは、CAを「お店のお金を任される金庫番」と表現していました。
信頼して任せてもらえることに、責任を感じながら日々の業務に向き合っているそうです。
17:30 閉店準備
夕方からは、閉店に向けた準備を少しずつ進めます。
ショールームの片づけや翌日に向けた確認など、最後までお店を整えます。
18:30 退勤
1日の業務を終えて退勤。
お客様対応、電話対応、点検受付、経理処理、閉店準備まで。
CAの1日は、店舗を支えるたくさんの仕事で成り立っています。
竹内さんがCAとして大切にしていること
「それぞれのお客様に合わせて対応すること。
そして、相手の目を見て、明るい笑顔で接することを意識しています」。
お客様を最初にお迎えし、お店の印象をつくるCA。
竹内さんの1日から、川崎大師店を支えるCAの仕事の幅広さと責任感が伝わってきました。

